第2回 だいとう戯曲講座 ~地域のドラマを書いてみよう~

講座風景

 戯曲とは、お芝居の台本のこと。「そんなものが私にいきなり書けるでしょうか?」と思われる方も多いでしょう。大丈夫、書けます。みなさんお一人おひとりの中には、原点と呼べるような場所、大事にしてきた思い出、ずっと解けないでいる謎、喋らずにはいられないエピソードなどが、眠っているはずです。そうした心の揺れをとっかかりに、ドラマを書いてみましょう。
そして、地元・大東ならではの作品を、発表しましょう!
2回目の「だいとう戯曲講座」です。


まちを取材し、まちの物語を書いて、そのまちで上演を行う。

町歩き

 大東市主催のこのプログラムは市と民間が協力し、廃校になった深野北小学校跡を地域の文化活動の拠点にしていく企画「演劇ワーキングスクール」の一環として始まりました。 「だいとう戯曲講座」では全12回のプログラムで戯曲(お芝居の台本)の書き方を学んでゆきます。条件は、大東市を舞台に書くこと。受講者がだいとうのまちで物語を見つけ出し、10分ほどの戯曲を書き、最終的に朗読公演として上演します。戯曲を書いたことのない人でも、プロの劇作家からお芝居の台本を書く技術が学べます。ふだん生活している日常の世界を、新たな価値観で再発見してゆきましょう。

 第2回 だいとう戯曲講座 ~地域のドラマを書いてみよう~

  • 日程 / 
    6月6日(火)~2017年11月14日(火)全12回 (月2回 火曜日)
    6/6、6/20、7/11、7/25、8/8、8/22、9/12、9/26、10/10、
    10/24、11/7、11/14
  • 時間 / 19:00~21:30
  • 募集人数 / 10名程度(年齢不問)
  • 受講料 / 12,000円(各回1,000円)
  • 資格 /
    男女・年齢・国籍不問(ただし日本語のできるもの)。
    大東市に通えること。
  • 発表会 / 
    11月17日(土)~19日(日)
    *詳細は後日発表します。

発表公演

*第1回発表公演より



チラシ面面 チラシ裏面

*画像をクリックすると拡大表示されます。

講師プロフィール / 高橋恵(たかはし・めぐみ)
高橋
大阪府生まれ。劇作家・演出家。「虚空旅団」主宰。甲南女子大OGを中心に旗揚げし、2006年に現在の劇団名に改名。2009年より伊丹想流私塾にて師範を務める。2015年に『誰故草』で第22回OMS戯曲賞大賞を受賞。主な作品にアイホール+岩崎正裕共同製作『フローレンスの庭』、女性芸術劇場『光をあつめて』。大東市では三好長慶を題材とした朗読劇『蘆州のひと』、戦国キリシタンを題材とした『河内キリシタン列伝』など。劇場プロデュース公演への書下ろしも多数手がける。

応募方法

必要事項(名前、電話番号<携帯電話>、住所、メールアドレス、年齢、職業)を記入のうえ、メール、または郵送にて大東倶楽部 「だいとう戯曲講座」までご連絡ください。(応募書類は返却しません)。

応募・お問い合わせ先

大東倶楽部 / 
Tel.0570 -001-962 
E-MAIL:info@daito-club.com
〒574-0072 大東市深野3丁目-28-3 
アクティブ・スクウェア・大東
(旧深野北小学校)


   
  • 主催 / 大東市
  • 協賛 / 大東倶楽部
  • 制作 / 虚空旅団
          公益財団法人 吹田市文化振興事業団